火事場の安否確認

-- 刑事さん、あの人です。--

春です

 仕事帰りの電車の中でつり革にぶら下がっていたら,左前に座った女子のブーラウスの第一ボタンが下過ぎるのです.
 アゴの先から25cmくらいありますよ.したがって,彼女の胸元には爽やかなスリットが深々と掘り込まれているのですが,落ち着いて眺めるとスリットの中身が肌色一色.
 こちらは上から見下ろす格好になるわけで,彼女の鳩尾まで確認できるこの状況であれば,通常はなにかこう,白,とか,金,とか,いや別に色はどうでもいいんですけど他の衣料品が見えるはずじゃないですか.

 「こ,これは! ちちちちちちくちくちくch」
 と興奮してたら彼女は次の駅で降りていきました.

 空いた席には,巨大な鼻孔を持った中年男性が座り,手を使わずに鼻をかもうとしているのかと思うほどでかい溜め息をつき始めました.鼻で.
 残念だなあと思いました.おわり.


  1. 2004/04/02 (Fri) 00:20:53|
  2. 与太話
  

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