火事場の安否確認

-- 刑事さん、あの人です。--

マガヂン複製

 マガズィンの複製について,いつも作業工程なんか殆ど報告しないくせに,このときは何故か写真を撮ったので,勿体無いから掲載します. そもそも作業の動機がイレギュラーだったので,後の役に立つ訳でもないけれど. こんな内容の更新にかける時間の方が勿体無い.
 
 経緯をオサライすると,本体パーツの複製をやったとき,シリコン注入作業中に突然マガジンの複製を思い出して,原型をシリコンに沈めたのでした. マガジンは主にプラ板で作ったので,たぶんシリコンより比重が小さかろうと考え,その辺に転がってたシリコン片を上から沈めて確実に溺殺を図った.
 よって,原型を発掘する際には,とりあえずこのシリコン片が目印となるのです.

 以下,工程掲載.

←この型のどこかにマガジンが埋まってる
←掘削開始.カッター刃の上に見える四角がシリコン片の跡
←ひとまず大きめの塊に切り出した
←多少はパーツが透けることを期待したが完全に不透明
←限界まで削ったと思ったところで切開のアタリをつける
←成功
←湯口を開けた後,線材を打って型を結合
←注型
←終了

 賢明な読者は前回の写真でお気づきだったかもしれませんが,つうか読者自体がいないでしょうが,今回ウッカリして型に一切ダボを設けませんでした. この世の終わりかと思ったけど大して影響なかった. 久しぶりにやると忘れますな. あ,そうそう,クレオスの安いシリコン,今回の用途には何も問題なかったですよ. よい買い物でした.


  1. 2009/06/29 (Mon) 03:40:47|
  2. - 006 キャミィ
  

-->