火事場の安否確認

-- 刑事さん、あの人です。--

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> 安い給料で残業も付かないけど一応正月は休みの会社に勤めて
> 安アパートに一人暮らしで訪ねてくる人も居なくて
> 冷蔵庫開けてもロクな物が無いから外に出て
> 財布に500円しかないから吉野家で飯食った。
>
> そんな奴が多いんだろうな。



 というネットの書き込みを見て,



昨日あっ

(居た堪れないので中略)

う日がいつか来るだろうか



 とかいう,7,8年前に当時のページに書いた気持ち悪い日記を思い出したが,何年経ってもそういう日は来ねえな.
 ただ当時は,同じようなこと考えてる顔も知らないイタい人々が電話してきてくれたりしたけど,どうしてんだろ,あの人達.今じゃお嬢さんがいなくなると話し相手もおらん.
 早いとこ配偶者でも見つけないと死ぬな俺は.


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  1. 2007/01/03 (Wed) 04:08:19|
  2. 与太話

日本語空耳アワー

 もうすっかりネット中毒.ネット正月.

 私はeZ a GOGO とかあの頃から有希ちゃんが大好物であることで内外にその名を知られています.長門有希さんではなくて倉持(旧姓:磯谷)有希さんの方です.
 その一方で,歌モノの音楽を聴くときは,まず滅多に歌詞を聞き取ろうとしないことでも有名です.日本語の歌自体あんまり聞かないのですが,歌詞を聞き取ってたのは筋少くらいのもんで (なんか30半ばの腐女子みてえなこと言ってるな),かえって英語歌詞の方が聞き取れないことに腹が立って努力してやっぱり聞き取れず.

 日課でネットをふらふらしてたら,とある掲示板に「メランコリニスタ」のPV が貼っつけてあり,



> 2006年「なんて歌ってるかわからない大賞」



 というレスがついていました.
 それを受けて,ある人がリスニングを試した結果を書いています.予め断っておきますけど,是非youtube でPV でも探して見ながら読んでください.さもなくば,今後数十行に渡って綴られる寒々しい文面に著しく気分を害したあなたや私は,モニタを頭突きで破壊し,キーボードをアヌスに挿入,マウスを喉に詰まらせて死にます.



> メランコリニスタ
> 歯間剥いで眠れない
> よろしくフランケン寝に来た
> フライパン上で眠らない
> 君のくちづけ決して忘れない
> 僕の数下手なしはある世界を救えない



 こういうのは説明しちゃいけないもんだというのを承知の上で書きますが,たぶんこの人は普通に聞き取れたままを書き写しているものと思われ,一昔前のFLASH などで氾濫した,奇を衒って無理矢理こじつけた空耳歌詞にはなっていないので,おもしろくもなんともないかもしれない上に,国語を勉強し直した方がよさそうな部分も見受けられるけど,狙っていない,ということがここでは一番重要です.
 3行目と6行目は無理があるけれど,「歯間剥いで」は聞こえる.文脈的な整合さえ保証されればそのように聞き取って何もおかしい点はない.
 大好物を自認しながら,私も今まで歌詞カードを読んだことがなかったので,この作業を引き継いでみました.



コーラ閉めビート刻む
さあ逆さになって裸足になって
目消滅してる君に歌う
今転がるように宇宙になって
sister and brother
さあここへ集まれタイフェス蹴飛ばせベースのリズム合わせ
応援団 look on time
君には愛をそう小さく誓うよ



 繰り返しますが,説明しちゃいけないもんだと思いながら書いてます.
 これも何もおもしろくないが,発想の愉快さの程度を示そうとするものではないのでがっかりすることはない.
 「look on time」については,look at time ってのは習ったからon もありじゃねえの? とか思いました.方向性は正しかったようです.これでもし正解だったなら,独り安マンションの汚室で「よし」とか呟いたかもしれない.
 日本の歌には途中に訳のわからん外国語が入るから,もともと聞き取りにくい歌の場合,より難易度が上がりますね.
 一旦聞き取ったらもうこの歌詞しか耳に入ってこない.意味のつながりを考えて「タイ・フェス」が「退屈」に直るくらいで.

 全然関係ないけど,こういう駄文はブログでも始めてそっちに書いた方がいいのかしら.数年前には,フラッシュでゴタゴタ飾り立てて遊んでみようかと思ってた時期があったけど,そんなヒマもねえし.作文することなんか滅多にないけど,このスタイル(後日注:ブログ形式をとっていない,以前のページを指している)は著しく時代に追従していない感がある.


 ていうんでブログを始めて過去記事を延々アップして今に至ります.疲れた.まだ膨大な人形ネタが残ってる.ゲロが出そうだ.

 何も考えずにしこしこ作業してたけど,衆目に晒すにはおもしろおかしく記述する努力はまったくしていないし,そもそも内容が不健全な気がしてやっぱりやめようかとも思ってきました.寂れた公園の便所の落書きって感じが似合ってる.どうしても.


  1. 2007/01/06 (Sat) 23:12:33|
  2. 与太話

CDプレーヤーを買う

 学生の頃,貧しい経済状態の中でもよい音でCD を聴きたいと思い,当時そのへんの電器屋で5,6万円したSENNHEISER のHD600 をドイツ連邦共和国から個人輸入しました(込みで26000円くらいで済んだ).
 最初はそれを,研究室で院試の勉強をするのにBGM用に買った松下のポータブルCDプレーヤー(SL-CT570)にぶっ挿して使っていたのです.このプレーヤーは,ソニーがD-E01 を最後に目に見えて糞化する中(E01でも90年頃の製品に及ばないとされる),通常の値段で買える現行ポータブル機の中では大変まともな音を出す機種でしたが,インピーダンスの高いHD600 で聴くのはちょっと厳しいようで,そもそも音量が足りません.
 そこでヘッドホンアンプを導入するのが正しい姿勢っぽい感じだったんですけど,なんせ貧乏学生だもんで,スピーカーもつながらんような箱に何万も出せるかい,ということでフツーのアンプを探すことにしたのでした.
 でまあ,ある程度の紆余曲折を経て手頃なアンプ(marantz PM-17SA)をヤフオクで落としたところで資金が尽きました.スピーカーについては,壁の薄さと,男の癖にむやみに神経質な隣人のためにハナから断念していたのでよいとして,プレーヤーは相変わらずCT570 に続投を頼むことになったのです.

 そして先日,ついにこのCT-570 が約7年の生涯を閉じました.
 いよいよ据え置きを買うときが来たのです.
 何を買おうか.

 ヘッドホンで聴くことを考えると,HD600 はモニタ寄りではないものの,聴き疲れを避けるためにもあんまりハイファイな特性のものはよそう,というのと,やっぱりなんだかんだ言ってもSACD は聴かねえだろうな,という2点を考えたら,その時点で国産の中級機はバッサリ候補から外れました.しばらくこの方面から興味が遠ざかっている間に,国内メーカーはCD専用機をほとんど作らなくなっちゃったようです.
 マッタリ聴きたいなら欧州機,というんで,あとはもう見た目と評判と値段(代理店がボッてないか含め)で決めたのが,PRIMARE のCD21 という人.
 お金のこと考えなければDENSEN のBEAT B-400 PLUS が欲しかったんですが,これだと30万コースです.
 見た目と品質には確実に人よりこだわる性格だけれども,耳の安さも人に勝るような気がして踏み切れませんでした...

 で,CD21 ですけど,聴いた感想を世間に伝えるに足るオーデオ批評術は持ち合わせていないので書きませんが,一聴してヨダレを垂らす程度ではありました.比較対象がCT570とAIFF入りのiPod くらいしかないですが,これらに比べると,マッタリ機とは言えども霞が晴れたような解像感と全域に渡る豊かな厚みが得られました.

 ただし,デザインはいいんですが,作りの安さは否めません.
 特にトレイがやばい.
 ドライブメカにPC用を使ってるだけあって動作も作りもメサメサ安いです.んがーカタカタカタとか出てくるのを見ると完全にやる気が削がれます.
 うちのDELLパソコン(Dimension 8300)のトレイよりさらに安っぽい.こんなの見たことない.ついでにトレイのカバーとフロントパネルの色味の違いも結構気になる.

 ...DENSEN のメカはソニーなんだよね.ソニーのメカはしっかりした作りなんですよ.ああ複雑.
 まあ将来ステップアップしたくなったときの楽しみってことにして耳を鍛えよう.と思うことにした.





  1. 2007/01/26 (Fri) 01:41:05|

CD 整理

 空手バカボン,宮村優子からEMPEROR,小澤征爾まで無節操にCDを漁ってたら置き場がなくなって溢れた.
 枚数としては5,600枚くらいしかないと思いますが,それでもでかいCD ラックも持ってないし,行き場を失ったCD がその辺に平積みになってます.
 プレーヤーも買ったことだし,ちょっと整理した方がいいんじゃねえの? と思い立ち,しばらく思案した結果,収納スペースを増やすんではなく,必要とする空間を減らすことにしました.つまりCD 側の体積を減らしたい.
 具体的には,CD のケースを解体して中身(裏ジャケも)をまるごと,下北のレコード屋さんが作ったというスリーブ(タワレコの通販で売ってる)に入れ替えるです.
 この商品の評判については「フラッシュディスクランチ」でググれば山のように記事が出てくるんで書くこともないんですが,それ以前の問題として,あまり一般的ではないと思われる壁が私の前には聳えていました.
 私はCD を買うと,まず開封して円盤を取り出し,ケースには一切指紋もつけずにそのまま元々入っていたフィルム?に戻し,以後,円盤とケースは別々に保管するのです.するともうそれっきりケースには用事もないわけで,何が言いたいかというと,うちにあるCD ケースはめちゃめちゃキレイなんですよ,中古を除いて.

 上の6枚は開封済み,下2枚は未開封

 これをわざわざ解体して,さらに見た目としては劣ると言わざるを得ないスリーブに入れ替えようというのは少なからず後足を踏む気分にもなろうというもの.もっとも,中古屋で少しでも高く売りたいとか,実用的な目的があってやってるわけではなくて(そもそも売らない)単なる癖だったんで,部屋が狭くて汚くてもう背に腹代えられませぬとなれば,大して思い入れのないCD については後生大事にケースを保存することもないや,という心境に至り,ひとまずタワレコでスリーブを250枚ほど注文しました.

 そして品物が届いたので,早速ベッドの上に店開きして作業開始.
 製品自体への思い入れは比較的少ないが枚数は多いHM のカテゴリを中心に手をつけます.
 会社の製造実習で,ラインのリーダーさん(23歳女子)にがっちり両肩を掴まれ「キミは作業者をやるために生まれてきた男だ!」と感泣されたことなどを思い出しながら,パカパカCD ケースを解体してはスリーブに詰め替えてゆきます.

 詰め替えるとこんな感じ

 中には買って以来ほとんど聴かずに埋没したCD も当然あり,ハテ,これは誰のCD だっけ,そんなのに限ってレーベル面に何の文字情報もなかったりして,こういう場合は,すかさず円盤をPC に放り込み,iTunes を立ち上げて初めて正体が判明するわけです.その手合いのものというのは,聴いて判別することもママならないだろうことを思えば便利な世の中になった.

 途中,WINTERS BANE のケースから,なぜかメタルギアソリッドのDisc1 を発見したあたりで作業に飽きてきたので,ちょうど100枚分の中身を置換したところで本日の営業は終了しました.

 これで100枚分

 この「フラッシュディスクランチ」謹製スリーブを実際に使ってみて,事前にググってもあまり触れられていなかった範囲で私が提供できる情報としては,『中身を入れればスリーブの中央が両端に対して膨らむので,ラック等に並べたときに裏ジャケの背表紙?も十分読み取れまっせ』という謳い文句は当てにしない方がよいということくらいでしょうか.
 あと,円盤を出し入れするときに多少気を遣わないと,スリーブのフラップで読み取り面を擦るかもしれません.
 さらに,商品形態を見れば予想できますけど,円盤をしまおうとオモムロにスリーブの口を開いたとき,ブックレットや裏ジャケで窮屈に挟まれた不織布の袋もろとも都合よく開くかどうかは運の問題です.不精な人の場合,そのときの気分によっては,ブックレットと袋の間に収納するあたりの方針で軟着陸することになるかも.

 それでも省スペース化の面では大変な寄与っぷりなんでとりあえずは満足です.あとは数年後にどう経年変化するのかしないのかが当座の関心事.

 100枚分の空ケース


  1. 2007/01/28 (Sun) 02:59:48|
  

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