火事場の安否確認

-- 刑事さん、あの人です。--

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隣人達の会話

 朝の電車の中で学生男女が漫才をやっておって,笑いをこらえるのに苦労しました.



殿:「ドイツ行きたい」

姫:「ドイツ? いいね」

殿:「ドイツすごいらしいよ」

姫:「なにが?」

殿:「店頭でフル,フランクフルト売ってんだって.ソーセージすごいいっぱい」

姫:「…普通じゃない?w」

殿:「すげーんだよ,ソーセージ,いっぱい切って,こんな積んで」

姫:「普通だよwww」



姫:「ガキの使い見た?」

殿:「がきのつかい?」

姫:「うん,ガキの使い,知らない?」

殿:「ああ,その時間情熱大陸だから」

姫:「wwwお笑いとか見ないの?」

殿:「んー」

姫:「内Pとか」

殿:「ああ,内P」

姫:「Qさまとか」

殿:「ああ,青木さやかだけ見た」

姫:「青木さやかかわいいよね」

殿:「青木さやか顔でかくね?」

姫:「wwwでかいけど」



姫:(足元を指して)
  「これ,土曜に買った」

殿:「ブーツでしょ? ちがうわスリッパでしょ?」

姫:「サンダル」



 ああむつかしいな,字面で伝えるのは.

 しかし毎日2時間以上電車に乗っていても,その中でこういう軽妙というか,よい意味で阿呆なやりとりを聞く機会はとても稀なので,たまに耳にすると気分がよいのです.
 一言おもしろいって言ってあげればよかったかしら.

 二人が降りた後,反対側の隣におねいさん(きれい)が座ってきて,効き過ぎの冷房が半袖の腕にやや気になり始めた頃,ぴったりと寄りかかってきたその二の腕の柔肌があたたかくておっぱいもみたい.

 明日も生きていこう.


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  1. 2005/06/25 (Sat) 00:01:27|
  2. 与太話

対外国人

 自分に運動能力が満足に備わっていないためか,他人が上手に運動するさまを見るのは好きです.
 どちらかというと陸上や競泳の短距離など,勝負の早い競技種目を好むようですが,野球とかテニスとかボクシングとか剣道とかなんでも見ます.サッカーは最近あんまり見ません.

 こないだテレビをつけたら日本人とアイルランド人がラグビーをやってました.
 ラグビーの実況映像てのは引きのアングルが中心になるので,必然的に選手のみなさんは 21インチの画面の中を豆のように蠢いているわけですが,アイリッシュのプロフィールを見てみると,彼らの体格というのは190cm100kgとかそんなのばっかであって,すなわちあの豆の一粒一粒は言うなれば室伏広治が15人土煙を上げて走り回ってるようなものか.
 そんな具合で彼我の力量の差たるや歴然で,試合は日本が大敗を喫して終わってしまいましたが,とりあえずあの丸太のような腕に立ち向かう勇気はすごいと思った.
 私なら開始30msecで轢死しているであろう.

 そういえば先日,大学を卒業して地元に帰った友人が出張で上京するというので,久しぶりに仲間内で集まってウイスキーボンボンを酌み交わしました.
 1日の大半を会社のトイレに引きこもる私と違って,みなさん多忙な毎日を送っている様子です.私がうっかり便所で寝過ごし,1時間ほど遅れて会場に着くと,とりわけ多端を極める面子の1人などは既に共○党員と見紛うほどに顔面を赤く染め上げ,半ば意識が遠のいておる.
 そして他愛もない与太話に興じて宴が開ける頃には,彼は共○党を除名され,そのショックから顔は緑色に変色していました.

 帰り途,ミドレンジャーと私が山手線で低周波な会話をしていたら,原宿でイカレポンチ風味のヨッパライ渡来人(180cm130kgくらい)が,ぷーっしゅぷーっしゅっという掛け声とともに丸太腕を振り回しながらスシ詰めの車両に吶喊してきて,その後に続こうとした黒ぶちメガネ君をぷーっしゅ!と一喝の下,こともあろうに発車間際のホームへ突き飛ばしました.
 メガネ君,仰天しつつ慌ててドアにしがみつき,なんとか暴れ牝馬の尻穴に頭をねじ込むや,逆上して猛然と渡来人に掴み掛かります.怒れるメガネと泥酔渡来との間で胸倉をつかみ合ってものすごい見幕の英会話が始まりました.メガネ君の彼女もその横でバーカ(裏声),バーカ(裏声)と拙い日本語でヒステリックに援護射撃.
 私はメガネ君の勇気と英語力ならびに彼女の日本語力に感心しながら終始にやにや観戦していましたが,傍らの緑さんは,皿のように見開いた両目を戦慄に震わせながらすっかり顔色を失い,いや顔色は緑なんですが,カティンコティンに凝固し,失禁していました.失禁はしていませんでした.

 閑話休題.

 というか私の話が閑話じゃなかった試しはないんですが,例のラグビーの放送中,画面の端っこでバカでかい白レンズを担いで飛び回ってるカメラマンを見てたら,望遠レンズを買った暁には運動マニアの写真でも撮りに行ってみようかなとふと思ったのでした.
 ここ1,2年くらい中原ゆかりタンという走り幅跳びの人をなんとなく応援してるんでそのあたりなんかどうですか.でも最近は陸上の大会でも,望遠レンズ使ってる客はかなり理不尽な圧力を受けることがあるとかないとかあるとか(体操や競泳は大抵望遠撮影禁止です).
 今年は微妙にシーズン終わり気味ですけど,今後数年カメラ持ち込みが禁止されないといいなァ.
 ぎすぎすした世の中ですよ.


  1. 2005/06/29 (Wed) 01:13:38|
  2. 与太話
  

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