火事場の安否確認

-- 刑事さん、あの人です。--

原型仮完成

 ケツの火勢が強すぎて更新するヒマもありませんでした.
 本日複製業者さんへの納品日でしたが,案の定2日間の突貫作業になりました.結局こういう結末になるのですな.完成見本作りでも同じような目を見るはず.
 一応気休めに表面をならしましたが,ご覧のとおりサフ吹く時間すらない始末.
 手首のスパイクはそのへんに転がってたプラ棒を鉛筆削りに突っ込んで削りました.そして鉛筆削りをぶっ壊しました.豪快.おかげで数が足りなくなったので残りはレジンで複製.((゚Ω゚)さん,どうもありがとうございましたすんませんでした)
 パイピングは職場からちょろまかしてきたハンダ(0.5mm)です.環境対策を考慮して鉛フリー.
 ボタン(襟元周辺でうねうねしてる装飾)はいつ買ったんだか忘れたモデラーズのプラグコードの芯線が単線(0.26mm)だったので,これを引っこ抜いて使いました.きっと正体はただのスズメッキ線とかなのでチマチマいじるには硬くて迷惑です.
 はためいてる布キレとリボンは上州屋で板鉛買ってきてそれにポリパテを盛りました.ハンズで売ってるかと思ったんですけども,薄い板鉛ってのは釣具屋さんに行かないとないんですね.
 幼稚園の頃,二宮康明さんという飛行機おじさんの「よく飛ぶ紙飛行機」の愛読者(読むっつうよりページ切り抜いて飛行機作るんですが)だったのですが,紙飛行機では機首のバラストに板鉛を使うのですね.重くて薄くてぐにゃぐにゃ曲がるその素材がいたく気に入った私は,以来,用もないのに釣具屋に行っては板鉛を買ってぐにゃぐにゃ遊んでいたものです.きもちわるい子供.

 という具合で,技術を知らんのであらゆる作業を適当にやってるんですが,きっとそのへんの原型師さんの間ではいろいろな技が確立されてるんでしょうな.

 この撮影の後,はるばる業者さんまで原型を持ち込んだわけですが,見事,懸案だった靴紐の隙間をダメ出しされました.明日もまた作業が続くのですよああああ.注文してたPSPが届いたけど落ち着いてみんごるやる間もないだ.

 書いてて気づいたけどピアスくっつけるの忘れた.せっかくエポパテ玉作ったのに.もうやだ.






↑パーツ割りはこんな.あ,手首ばらすの忘れた.全13パーツ.


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  1. 2005/01/29 (Sat) 02:56:03|
  2. - 002 春麗
  

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